2006 年 9 月 19 日 火曜日
エヴァを丸1日かけて全部観た(3回目)。
人類保管補完計画。
人の怖いとか寂しいというかけた部分をなくし、心の壁(ATフィールド)を取り払い全ての他をいち個として融合してしまおうというもの。であってるかな。
保管補完されたい。その欲求はみんなにあると思う。
最終的にシンジはTV版では保管補完されたようで劇場版では「他」の存在があることつまり保管補完されないことを選んだが、みなさんはどうでしょう。
若いころ死にたい症候群のようなものにかかったことはないでしょうか。妙に考え方が哲学的になって自分ってなんだろう、地球はなんのためにあるんだろうとか全てに意味を求めて、結果意味なんかないなら人生意味ないじゃん。みたいな。
保管補完を望むことと死にたい症候群では少しズレがありますが、自分(個)を捨てるという意味では同義かなと思います。
それはやはり「逃げたい。」という意味にあたるかな。
シンジの「逃げちゃだめだ」というのと孤独を求め「嫌なことから逃げて何が悪いんだ」というのがあるが・・・・・・・・・・
考えすぎてわけがわからなくなってきた。
また後で書き足します。
2006 年 8 月 10 日 木曜日
今日ぷらっとジュンク堂にいきますと。浅野いにお君の見たことない本がっ。ソラニン2巻で満足している場合ではありませんでした。どうやらクイックタイムという雑誌に連載されていたようです。プラス書下ろしの長編連載作品です。
内容はいままでのものよりかなりディープです。ん?
でも表現の仕方は浅野節だなと。マスト!
虹ヶ原 ホログラフ (コミック)
浅野 いにお ¥ 800 (税込み)
ビバ!イカ君はもう買ってるでしょうか。
2006 年 7 月 18 日 火曜日

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
待望です。
SACの2ndが終了して以来、イノセンスはありましたが期待して待っておりました。今回はシリーズモノではなく1発もんです。正直24話あるから面白いと思うので約2時間で面白かったと思えるかは疑問ですが新作という時点で満足とします。
これすでにDVDの予約始まってますが放送すらされていません。放送は9月にパーフェクトチョイスで開始です。とにかく楽しみ楽しみ楽しみ。
その他ではプロダクションIG×神山監督の「精霊の守り人」、これもIGのWOWOW15周年記念の「シュヴァリエ」、GONZOの15周年記念作品「マルドゥック・スクランブル」も気になるところです。
あとカップヌードルの大友アニメ「FREEDOM」もDVD出るみたいですね。
久しぶりにアニメテンションあがります。
ビバ!私、たぶん秋葉君です。
2006 年 2 月 2 日 木曜日
2005 年 12 月 9 日 金曜日
2005 年 6 月 1 日 水曜日
ようやく暖かくなってきたとおもたら6月。梅雨の季節です。
さて、友人よりイノセンスのインターナショナル版DVDが発売との情報。
詳細はAV NAVIでご確認を。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20050530/buena.htm
前回いろんなボックス出して失敗したのにまたへんなボックスが。
ブエナはナウシカでもそうだけどなんで繰り返すかな。
バンダイだったとしてもおんなじか。
特典映像違いとかでリイシューはなしよ。
しかしこの付属の素子バージョンのガイノイドフィギュアは少しキモイかも・・・
「押井守監督がまさに世界の“MAMORU OSHII”になったことを証明するもの」と説明している。
といってますがそんなことは知ってるっつうの。
こういうことには批判的ですいません。
ビバ!洋DVD映画価格破壊のこのご時世。
別に980円にしてくれとはいわんのでアニメも邦画もよろしくです。
2005 年 3 月 11 日 金曜日

売り切れいたSWITCHをようやく購入。やっとこ読みました。内容はスラムダンクの最終回より10日後はもちろん1億冊記念に関することからスラムダンク、バガボンド、リアル、漫画ということその他いろいろ井上雄彦が述べていました。
ずばり、非常に感動しました。
やっぱり一応、第一部完結というカタチで終わったスラムダンク。あれからはや8年。早く続きが読みたい、いつか書いてくれると信じまっていましたがこういう形でとは。最初は続きが読みたい一身でしたが新聞広告から始まった一連の企画から井上雄彦の思い、全てに感動しこの特集を読み終わり、特設サイトのこの企画の様子を見終わった後はすごく気持ちよく、そしてさっぱりとしました。そして私の中のスラムダンクもようやく終わったと。私もいわゆるスラムダンク世代。中学高校とバスケ部でその頃にスラムダンクは連載されていたわけでど真ん中なわけです。だからどうとか思い入れがあるからといわれればそれまでですが井上雄彦の動向にうれしい気持ちです。
ありがとうって感じで。

黒板に書かれたあれから10日後が商品として発売されています。
是非。
井上雄彦のオフィシャルのショップコーナーで売ってます。
あと当日販売されたTシャツめちゃかっこよいです。これも同じところで買えます。5種類全部買おうかなと思ったりして。さらに着る用と飾る用とかどうよって感じで。
ビバ!スラムダンクは永遠です。将来は家の庭にゴールが置くのが夢です。
2005 年 3 月 10 日 木曜日
2005 年 1 月 22 日 土曜日
全26話やっとこ終わりましたね、攻殻機動隊。
今シーズンは全シーズと比べメインストーリー以外の話が少なく少し普通感があって最初はやっぱ1stの方がおもしろいなぁとあ持ってみていたんですが世界観や深いテーマで最後はかなりドキドキの展開でした。
しかしクゼの言う革命は必要であるのか。
矛盾した秩序、強者による搾取、腐敗した構造。そして1人の無責任さ、自分では何も生み出さず、何も理解していないのに自分にとって都合のいい情報を見つけるといち早くそれを取り込み踊らされてしまう集団。動機なき行為がどんな結果をもたらそうとも何の責任も感じないものたち。低きに流れていくようになっている人間。
でもそれが人間。合田のような下々には見えない何かの手によって世界は動いているわけで一個体でそこまではやはり無理なんでしょうね。見えるところ生きるのが精一杯というのか。
そもそも我々は個でありながら個でないのだと思う。でも、それに気づいてなかったり、気づいてもそれを受け入れていたり。まぁこれが低きを流れるということなんでしょうが・・・
ネットの中で個を維持し続けるとか、ゴーストはAIに宿るのかとかはこれからアニメでなくリアルでも起きてくる話だと思うし実に興味深い内容です。
一番好きだったところは1stの新巻が述べた我々にチームワークなどという言葉はない、あるとすれば個人プレーの・・・という台詞です。スタンドアローンコンプレックス。深い言葉ですね。
現実世界は「曲がらねば世は渡れず、正しきものに安らかな眠りを」につきます。
私は腐っているのか、諦めているのか。希望を探し続ける。
とにかくこのアニメやばすぎます。見てない人は是非見てください。まじで。
ビバ!結局クゼはあの男の子だったんでしょうか。
2004 年 11 月 20 日 土曜日


クラブイベントpeachpitのオーガナイザー、DJ。
仕事は2004年よりWEB制作会社勤務。現在チーフディレクター。
このブログでは仕事関連なしでプライベートをだらだらと書いてます。Webの仕事関連ブログはこっち(waratsuyoshi.jp)。
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