2010 年 7 月 13 日 火曜日

なんと2ヶ月更新していない。こんなことはブログ初めて以来。Twitterというのは恐ろしい魔物です。これではいかんということでお久しぶり、どうも僕です。
今日も映画の備忘録。
(500)日のサマー
運命の恋を信じる男と信じない女が繰り広げる、ちょっぴりほろ苦くてユニークな恋愛コメディー。『セントアンナの奇跡』のジョセフ・ゴードン=レヴィットふんする男性の視点から、愛する人との異なる恋愛観に翻弄(ほんろう)される20代の男のリアルな姿をつづる。
なんかかわいい作品ぽい。ほっとしそう。
インセプション
『ダークナイト』の気鋭の映像作家、クリストファー・ノーラン監督がオリジナル脚本で挑む、想像を超えた次世代アクション・エンターテインメント大作。人の夢の世界にまで入り込み、他人のアイデアを盗むという高度な技術を持つ企業スパイが、最後の危険なミッションに臨む姿を描く。
やっぱディカ様いいわぁ。内容も男の子が好きそう。
渇き
人体実験によってバンパイアになった牧師と人妻との禁断の情事を叙情的かつ暴力的に描くスリラー作品。『オールドボーイ』のパク・チャヌク監督がメガホンを取り、2009年カンヌ国際映画祭の審査員賞を受賞。
オールドボーイは衝撃的におもしろかったので。期待。
フローズン・リバー
ニューヨーク州とカナダの国境にある川を舞台に、多額の報酬と引き換えに、不法入国者を手助けする白人女性とモホーク族女性の運命を描くドラマ。違法な密輸ビジネスにかかわる女性たちの実話をベース。
米のよくあるどうしようもなくて系か、少し落ちそうだけどタラちゃん絶賛ということで期待。
ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い
『スタスキー&ハッチ』のトッド・フィリップス監督が手掛けた、スリリングでパワフルなコメディー。結婚前夜祭に参加した4人の男たちがラスベガスで酔いの勢いに任せて体験する、ぶっ飛んだ2日間を描く。出演者も『バレンタインデー』のブラッドリー・クーパーや、『ナイトミュージアム2』のエド・ヘルムズら個性派が勢ぞろい。
おバカもの大好き。トレーラだけで笑える。
アデル ファラオと復活の秘薬
『レオン』『フィフス・エレメント』などで数々の印象的なヒロインを描いてきたリュック・ベッソンが手掛けるファンタジー・アドベンチャー。フランスの人気コミックシリーズ原作。ヒロインに抜てきされたのは、アンヌ・フォンテーヌ監督作品にも出演したルイーズ・ブルゴワン。
ベッソンは当たりはずれがある気がするが、設定としては好き。
宇宙ショーへようこそ
美しい自然に囲まれた片田舎の村を舞台に、裏山に入った小学生たちが、犬の姿をした宇宙人と出会い、ひと夏の冒険を繰り広げていくSFファンタジー。テレビアニメ「かみちゅ!」で高い評価を得た舛成孝二が劇場作品初監督に挑み、卓越した演出力と構成力で熱狂の冒険物語を演出する。
なんとなく。
カラフル
映画化もされた「DIVE!!」の原作者で、直木賞作家・森絵都のベストセラー小説をアニメーション化した感動大作。突然現れた天使により、自殺してしまった少年の体に“ホームステイ”することになった主人公の心の旅が展開する。監督は『クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』などの原恵一。
ちょっとよくわからんが雰囲気的に。
ファンボーイズ
余命わずかの友人に『スター・ウォーズエピソード1/ファントム・メナス』を観せたいと願う『スター・ウォーズ』オタクの奮闘を描いたロードムービー。日本でもファンの熱心な署名活動が実り劇場公開が実現した。
カメオ出演がわかればおもしろいんでないかと、SWファンでなくてもそれなりにはおもろいんでないかと。
2010 年 3 月 13 日 土曜日

だいぶ前にポストしたけど、たぶんアメリカでは去年の秋から放送しているはずの新ビバヒルがついに放送開始です。放送もNHK土曜11時枠という伝説の海外ドラマ枠。楽しみです。
ケリーちゃんとなんとブレンダが出ます。トラブルが多いシャナンドハーティが出るのは意外。
ネタバレすると2人とも降板がニュースされてます。
でもドナちゃんもゲストででるみたいだし、ブランドンが監督したりとなかなかあがります。
デビットは最近サラコナークロニクルにずっと出てますね。スティーブといっしょに出ないかな。
ただ、よく考えると当時のビバヒルともちろんメンバも違って、私も歳もとったので、どうなのか微妙ではある。こういうのって思い出で残しておいたほうがよいのでは。。。
でも見るけど。
とりあえずHDD毎週録画だ。
新ビバリーヒルズ青春白書|NHK 教育 海外ドラマ
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/90210/
2010 年 3 月 2 日 火曜日

もうすぐアカデミーですね。私といえばあいかわらず2月、3月は仕事がクソ忙しいのですが、そんな中でも映画備忘録。
バレンタインデー
バレンタインデーに色めき立つロサンゼルスを舞台に、ハリウッドを代表する俳優たちが悲喜こもごものストーリーを繰り広げる恋愛群像劇。メガホンを取るのは、『プリティ・ウーマン』『カーラの結婚宣言』のゲイリー・マーシャル。
ジェシカ嬢で観る。アンハサウェイやアシュトンカッチャーなどたくさん出てます。
ニューヨーク、アイラブユー
大都会ニューヨークを舞台に、さまざまな愛の物語が展開する珠玉のアンサンブル・ムービー。日本の岩井俊二、初監督に挑戦した女優のナタリー・ポートマンをはじめ、各国の多彩な監督11人が参加。
レイチェルビルソンにクリスティーナリッチ、オーランド・ブルームなど。なんか女の子目当てみたいだな。
マイレージ、マイライフ
『JUNO/ジュノ』でその才能を高く評価されたジェイソン・ライトマン監督がジョージ・クルーニーを主演に迎えて描く人間ドラマ。『サムサッカー』の原作者でもあるウォルター・キルンの同名小説を基にリストラ担当として全国を駆け巡る男の、一見身軽そうだが実はそうでもない人生を軽快なテンポで見せる。
なんか考えさせられそう。この監督見やすいから好きです。
ブルーノ
トラブル・メーカー、サシャ・バロン・コーエンによるシニカルムービー。サシャが、セレブになる夢を持つ架空のファッション評論家・ブルーノに成り済まし、ミラノのファッションショーや中東の難民キャンプ、アメリカの政界など、世界のいたるところで騒動を繰り広げる。
こういうのもいい。
プレシャス
ハーレムを舞台に、過酷な運命を生きる16歳のアフリカ系アメリカ人少女、クレアリース“プレシャス”ジョーンズの人生を描く人間ドラマ。サンダンス映画祭でグランプリを受賞したほか、各映画賞の目玉的存在となっている。
サンダンスものは間違いない。これはやばす。
ザ・ウォーカー
世界が崩壊した近未来を舞台に、この世に一冊だけ残った本を運び、ひたすら西へと孤独に旅する男の姿を描くサスペンス・アクション。主人公イーライを演じるのは『クリムゾン・タイド』のデンゼル・ワシントン。本を探すもう一人の男を『ダークナイト』のゲイリー・オールドマンが演じる。
なんかきてる感じがする。面白そう。
マイ・ブラザー
デンマーク映画『ある愛の風景』を、トビー・マグワイア、ジェイク・ギレンホール、ナタリー・ポートマンらの豪華共演でリメイクした家族ドラマ。秘密を抱えた元兵士の男と妻、そして二人の娘に男の弟を巻き込んで、家族の崩壊と再生を情感豊かにつづる。
観たいんだけど少し暗そう。
ソルト
二重スパイの容疑をかけられたCIAエージェントをアンジェリーナ・ジョリーが熱演するアクション・サスペンス。潔白を証明したいヒロインが、CIAの追跡をかわしながら真犯人を探し出すまでをスリリングに描く。メガホンを取るのは、アンジェリーナとは『ボーン・コレクター』以来のコンビとなるフィリップ・ノイス。
アクション・サスペンス、アンジー、キーワードだけで期待。
ナイン
『シカゴ』のロブ・マーシャル監督がメガホンを取り、『イングリッシュ・ペイシェント』のアンソニー・ミンゲラ監督が脚本を手掛け、トニー賞受賞の同名ブロードウェイ・ミュージカルをオールスター・キャストで映画化。
シカゴはよかったので。ペネロペもでてるし。
2010 年 1 月 17 日 日曜日

浅野いにお好きはどうしようもない事実ですが、好きな漫画や小説の実写化はどうしたって否定されがちです。
そりゃ仕方が無い。
ただこの映画。絶対ファンを裏切らない。そう思います。
キャストもコミック時代からもし実写化されたらで宮崎あおいはメイコだったし、それ以外のキャスティングも概ね文句なし。
監督やらスタッフ周りは良く存じ上げませんがトレーラー見ただけで感動するからとにかくやばす。
4月が待ちきれん。
前売り券のペアチケットでは浅野いにお書き下ろしイラスト+ウサギ型マスコットチャームです。是非入手すべし!
映画「ソラニン」公式サイト
三宮では国際会館とこでやるようです。
漫画実写化でいうと峯田くん主演のボーイズオンザランもおもしろそ。
2009 年 12 月 18 日 金曜日

今年の夏?に放送されたTBS「日曜劇場 官僚たちの夏」を観終わりました。原作は城山三郎の同名小説。
おもしろかったです。
出演者豪華じゃね?って感じです。内容は高度経済成長の日本を舞台にの浅く広くで誰が観ても省庁や官僚などのことがわかりやすく描かれていると思います。
今ではすっかり悪者扱いのお役人ですが、こういう人もいるんだろうなとイメージアップ。
印象に残ったのは佐藤浩一扮する風越さんの
「経済発展で生まれた一番のひずみは日本人の精神ではないでしょうか?」
うん、考えさせられます。
今の日本の良いところも悪いところもこの時代のおかげであり、せいであるわけです。(「せい」っていうのは良くないか。)
みんな本当の豊さについて考えよう。
やっぱり信念は大事です。
2009 年 11 月 1 日 日曜日

昨日は久しぶりに予定のない休みでゆっくりできると思っていたら急に出勤。残念などうも僕です。今日も映画備忘録。
パイレーツ・ロック
1966年のイギリスを舞台に、24時間ロックを流し続ける海賊ラジオ局と、ロックを規制しようとする政府の攻防を描いた痛快ストーリー。監督は『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティス。フィリップ・シーモア・ホフマン、リス・エヴァンスらが海賊ラジオ局のクセ者DJにふんしている。予告編で好きなにおいがするする。
イングロリアス・バスターズ
クエンティン・タランティーノ監督とブラッド・ピットがタッグを組んだ最強のアクション大作。ナチス占領下のフランスを舞台に、それぞれに事情を抱えたクセのある登場人物たちの暴走をユーモアたっぷりに描く。これはマストでしょ。タランティーノ節がきいている感じ。おもしろくなかったら返金しますのキャンペーンをやってます。
パブリック・エネミーズ
大恐慌時代のアメリカに実在した伝説のアウトロー、ジョン・デリンジャーと彼の恋人との逃亡劇を描いたラブストーリー。無法者として生きる男とFBIの攻防を軸に、運命の恋人との純粋な愛もスクリーンに焼き付ける。ジョニデで大作系なのですが、内容が男向けなのでヒットするか?
インフォーマント!
自社内の不正を内部告発した男の運命と、彼の供述に基づいて捜査するFBIの奔走を描くダーク・コメディー。『オーシャンズ』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督が、アメリカ経済史上最も地位が高い内部告発者の実話を映像化。マッドデイモンがぽくないのでおもしろそ。
ゴールデンスランバー
人気作家・伊坂幸太郎の同名ベストセラー小説を、『アヒルと鴨のコインロッカー』『フィッシュストーリー』に続き中村義洋監督が映画化したサスペンス。巨大な陰謀に巻き込まれ、首相暗殺の濡れ衣を着せられた宅配ドライバーの決死の逃避行をスリリングに描く。最近好きな堺雅人なので。
Dr.パルナサスの鏡
『ブラザーズ・グリム』などの鬼才、テリー・ギリアム監督による幻想的なファンタジー。悪魔との契約で不死身を望んだ男を取り巻く人々の皮肉な運命を豪華キャストで描く。謎めいた青年役に、これが遺作となった『ダークナイト』のヒース・レジャー。こっちのジョニデはうけそうです。コリン・ファレル、ジュード・ロウ、豪華。
シャッター アイランド
『ディパーテッド』のマーティン・スコセッシ監督とレオナルド・ディカプリオが再びタッグを組んだ、不可解な事件が起きた孤島を舞台に、謎解きを展開する本格ミステリー大作。原作は『ミスティック・リバー』の著者、デニス・ルヘインの同名小説。
謎が謎系か。こんなの大好き。
アンヴィル!夢を諦めきれない男たち
1980年代、音楽界に絶大な影響を与えたものの、ほとんど存在を忘れ去られていたヘヴィメタルバンド、アンヴィルの軌跡を追ったドキュメンタリー。地元でさえない仕事をしながらのバンド活動や、悲惨なヨーロッパ・ツアーなどバンドの夢と現実を映し出す。クールな愛すべきおじさまって感じかな?JET13氏おすすめ。
ウェイヴ
独裁政治を学ぶ体験授業をきっかけに洗脳されていく高校生たちの姿を描き、ドイツで大ヒットを記録した心理スリラー。アメリカで起こった実話をドイツの高校に置き換え、『エリート養成機関 ナポラ』のデニス・ガンゼルがメガホンを取った。
なんかホラーじゃくて超こわそう。興味あり。
さまよう刃
『秘密』『容疑者Xの献身』などの原作者でもある人気作家、東野圭吾のベストセラー小説を映画化した犯罪ドラマ。唯一の家族、一人娘を殺された父親が犯人の少年への復讐(ふくしゅう)を図る姿を通して、法と正義、命の意味を問いかける。
ミーハーですが東野圭吾モノ好きです。そして寺尾聰好きです。原作読んでないけど読んだ人曰く竹之内豊はあってないらしい。
東のエデン 劇場版? The King of Eden
今年TV放映された同名アニメの劇場版第1弾。説明不要(ではないですね)のTVアニメ。とりあえずTV版は11話だけなのでそれ観てください。おもしろいですから。第2弾は1月。
2009 年 7 月 12 日 日曜日

DMMはじめたので毎月4本は必ず見るようになったどうも僕です。超楽しみ系はないけど、恒例の備忘録。
バーダー・マインホフ 理想の果てに
1970年代に、ヨーロッパを震撼(しんかん)させたドイツ赤軍による、実話を基にした作品。とある二人の若者によって結成されたグループの歴史と末路を映し出す。主演は、『善き人のためのソナタ』のマルティナ・ゲデック、『ミュンヘン』のモーリッツ・ブライブトロイ。監督は『クリスチーネ・F』のウーリー・エデル。
歴史系は好き。しかも革命な感じいいです。
人生に乾杯!
幸せをつかみ取るために強盗となった老人とその妻の逃避行を描き、本国ハンガリーで熱い支持を集めたハートウォーミング・ストーリー。年金だけでは暮らしていけず、借金取りに追われる毎日となった老夫婦が、高齢者に冷たい世間に怒りを覚えて次々と強盗を重ねていく。
おじいおばあってのとノルウェーってのがよさげ。
サマーウォーズ
『時をかける少女』の細田守監督が放つ劇場アニメーションの最新作。主人公の少年・小磯健二の声を担当するのは、『千と千尋の神隠し』などで声優としても定評のある実力派若手俳優・神木隆之介。
キャラデザインも引き続き貞本義行。前もおもしろかったんで期待します。
宮本武蔵―双剣に馳せる夢―
宮本武蔵の虚構と真実に迫る時代劇アニメーション。「攻殻機動隊」などの巨匠・押井守が原案・脚本を務め、武蔵自身が記した「五輪書」をベースに、その極意をまったくの新解釈でエンターテインメント作品として表現。制作をプロダクション I.G、「サムライチャンプルー」の中澤一登がキャラクターデザインを担当する。
おもしろくなさそなんですが、押井作品なんで。
ハウエルズ家のちょっとおかしなお葬式
『イン&アウト』や、『スコア』などで知られる巨匠フランク・オズ監督の最新ハートフルコメディ。
“お葬式”という何ともいじりにくそうな儀式を舞台に、思わず笑ってしまう、誰しもが経験したことがあるような絶妙な笑いを見せてくれる。
シュール系?こういうの好き。
縞模様のパジャマの少年
ナチス将校を父親に持つドイツ人少年と強制収容所内のユダヤ人少年との友情と哀しい運命を描いた心揺さぶる人間ドラマ。ジョン・ボイン原作の世界的ベストセラーを、『ブラス!』『リトル・ヴォイス』のマーク・ハーマン監督が映画化。
考えさせられる系。だと思う。
あの日、欲望の大地で
『21グラム』や『バベル』などの脚本家として知られるギジェルモ・アリアガが、監督として長編デビューを飾った壮大な愛の物語。愛を渇望する悲しい宿命を背負いながらも、一筋の光に導かれる3世代の女性たちの生き様を真摯(しんし)に描く。ミステリアスな主人公とその母親を演じるのは、シャーリーズ・セロンとキム・ベイシンガー。
監督で。静か系なのでオチなしはしんどいかも。
脳内ニューヨーク
『マルコヴィッチの穴』『エターナル・サンシャイン』の脚本家、チャーリー・カウフマンが初監督デビューを果たすエンターテインメント・ムービー。人生に行き詰った人気劇作家が、自分の人生を“再生”するため、壮大な芸術プロジェクトの構想を思いつく。主人公をオスカー俳優フィリップ・シーモア・ホフマンが好演する。キャストスタッフで観たくなる。
幸せのセラピー
逆玉のこしに乗って結婚したものの仕事も容姿もさえない中年男が、運命の女性と出会って本来の自分を取り戻すヒューマン・コメディー。『ダークナイト』のトゥーフェイス役の、アーロン・エッカートが情けないダメ男を好演。『ファンタスティック・フォー』シリーズのジェシカ・アルバが主人公の運命を左右する女性を演じる。
ありがちでしょうもないと思うけどジェシカ嬢というだけで。
G.I.ジョー
人気フィギュアから派生した1980年代のテレビアニメ「地上最強のエキスパート・チームG.I.ジョー」をベースにした実写作品。国際機密部隊 “G.I.ジョー”と悪の組織“コブラ”の激しい攻防が展開する。監督は『ハムナプトラ』シリーズのスティーヴン・ソマーズ。『ステップ・アップ』のチャニング・テイタム、韓流スターのイ・ビョンホンら、豪華キャストが顔をそろえている。
単純にトレーラがかっこよさげなので。
2009 年 4 月 3 日 金曜日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破の特報がでてようやく公開が見えてきました。前売り券、3弾の?待ちです。宇多田のFly To The Moonやばす。
最近、単館系がどうも良いのがないです。
では、今回も備忘録。
ミルク
1970年代のアメリカで、同性愛者であることを公表して公職に就いたアメリカ初の政治家ハーヴェイ・ミルクの生き様を描く伝記ドラマ。監督は『エレファント』のガス・ヴァン・サント。個人の権利を守るために戦い、凶弾に倒れたミルクをオスカー俳優ショーン・ペンが演じている。
ガス・ヴァン・サント、ショーン・ペン、これだけで間違いない。
それでも恋するバルセロナ
ウディ・アレン監督がスペインのバルセロナを舞台に、四角関係の恋愛を描くロマンチック・コメディー。二人のアメリカ人女性、そしてスペイン人の画家と彼の元妻が、各々の個性や恋愛観のもとに駆け引きを繰り広げる。
最近、超スカーレット・ヨハンソン好き、そしてペネロペ。期待大。
ダウト ?あるカトリック学校で?
オスカー俳優のメリル・ストリープとフィリップ・シーモア・ホフマンが、鬼気迫る演技でぶつかりあ合う心理サスペンス・ドラマ。1960年代のカトリック系学校を舞台に、神父と児童との関係への強い疑惑を募らせていく女性校長の姿を描く。
フィリップ・シーモア・ホフマンがでてるだけで、なんか陰気な雰囲気なイメージが。。けどこれはなんかドキドキします。
ザ・スピリット
アメコミ界の巨匠ウィル・アイズナー原作の同名グラフィック・ノベルを『シン・シティ』『300 <スリーハンドレッド>』の原作者フランク・ミラーが実写映画化。死からよみがえり、愛する街を守るために犯罪組織と戦う仮面のヒーローを『グッド・シェパード』のガブリエル・マクトが熱演する。
予告編も見れてないのですがなんとなくいけてそう。サミュエル・L・ジャクソンがよさげ。
天使と悪魔
ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演の大ヒット作、『ダ・ヴィンチ・コード』の前章譚となる歴史犯罪ミステリー。イタリアのローマを舞台に、ヴァチカンを脅かす秘密結社の陰謀を解き明かす宗教象徴学者・ラングドンの活躍を描く。
ダヴィンチコードんときはあんだけ盛り上げてたのに今回結構静かですね。ユアン・マクレガーでてます。
アンダーワールド:ビギンズ
闇の世界の女処刑人が活躍する人気ゴシック・アクション『アンダーワールド』シリーズ最新作。今作では主人公セリーンがなぜ厳しい戦いの中に身を置くことになったのかという物語の起源に迫る。
このシリーズ地味におもしろい。3本目は基本的にこけるのが定説ですがどうでしょうか。
ワルキューレ
第二次世界大戦時に実際にあったヒトラー暗殺計画を題材に、トム・クルーズが主演を務める戦争サスペンス。ヒトラーの独裁政権に屈する者と世界を変えようとする者、そして両者の裏で陰謀をたくらむ者が、戦争の混乱の中で繰り広げる駆け引きを描く。
トムクルーズものを紹介するのは。。。かと思いましたが、こんなの好きです。監督はブライアン・シンガー。
プラスティック・シティ
日系ブラジル人青年にふんするオダギリジョー主演による、ブラジルの裏社会を舞台にしたアクション・スリラー。『インファナル・アフェア』などの香港映画界の重鎮・アンソニー・ウォン演じる義父と主人公が反目し合いながら、やがてマフィアの抗争にも巻き込まれていく。
ちょっと気になります。
2008 年 12 月 27 日 土曜日

さて年末。
最近観れてないので映画三昧といきたいところです。
やっとこベニチオデルトロのチェが公開です。
これは絶対観ないといけない。
では備忘録。
CHE
偉大な革命家でカリスマ的存在ともなっているチェ・ゲバラの、闘士としての半生を2部作で描く歴史ドラマ。フィデル・カストロと出会ったチェ・ゲバラが、キューバ革命へと突き進む過程がドラマチックに展開される。監督と主演は『トラフィック』でも数々の映画賞に輝いた、スティーヴン・ソダーバーグとベニチオ・デル・トロ。フィデル・カストロは、『ウェルカム!ヘヴン』のデミアン・ビチルが演じる。
地球が静止する日
巨匠、ロバート・ワイズ監督が1951年に発表した『地球の静止する日』をベースにしたSFアクション。キアヌ・リーヴスふんする宇宙からの使者の到来とともに、地球最後の日へのカウントダウンが始まるというストーリーが展開する。監督はホラー映画『エミリー・ローズ』のスコット・デリクソン。50年以上も前の名作が、CG技術によって大迫力のカタルシス映像に生まれ変わる。
ワールド・オブ・ライズ
CIAに雇われた元ジャーナリストの男が、ヨルダンで大規模なテロ組織を追跡する姿を描くサスペンス・ドラマ。ワシントン・ポスト紙のコラムニスト、デヴィッド・イグネイシャスの原作を『アメリカン・ギャングスター』のリドリー・スコット監督が映像化。テロ組織に潜入する主人公をレオナルド・ディカプリオが熱演するほか、ベテランCIA局員をラッセル・クロウが好演。 敵も味方も入り乱れた緊迫感みなぎるドラマに圧倒される。
フェイク シティ ある男のルール
ロサンゼルスを舞台に極限状態に追い込まれたベテラン警官の孤独な闘いと葛藤(かっとう)を描くクライム・アクション。『マトリックス』シリーズ、『地球が静止する日』のキアヌ・リーヴスがこれまでのイメージから一転、正義のためなら手段を選ばずに壮絶な戦いに身を投じる刑事を熱演する。『L.A.コンフィデンシャル』のジェームズ・エルロイによる練られた脚本と、センセーショナルなクライマックスに圧倒される衝撃作。
バーン・アフター・リーディング
イーサン・コーエン兄弟が放つクライム・コメディー。CIAの機密情報が書き込まれた1枚のCD-ROMをめぐり、さまざまな人々が衝撃の結末へと突き進んでいく。出演は『オーシャンズ』シリーズのジョージ・クルーニー、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のブラッド・ピットら。
スラムドッグ$ミリオネア
ダニー・ボイルの最高傑作といわれる感動的なヒューマン・ドラマ。インドを舞台に、テレビのクイズ番組に出演して注目を集めたある少年が、たどってきた生い立ちと運命の恋をボリウッド風の持ち味を生かしながらつづっていく。主演はこの作品でデビューし、数々の映画賞を受賞したデヴ・パテル。底知れないパワーと生命力を感じさせる人間讃歌に息をのむ。
ブーリン家の姉妹
16世紀のイギリスの宮廷を舞台に繰り広げられる愛憎劇。どちらも国王の寵愛を受けながら、まったく異なる道を歩むことになる美しい姉妹の劇的な人生を鮮やかに映し出す。本作ではナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンという当代きっての若手女優の夢のような共演が実現。その兄役を『ラスベガスをぶっつぶせ』のジム・スタージェスが好演する。
ラースと、その彼女
アカデミー賞脚本賞にノミネートされた、ハートウォーミングな人間ドラマ。インターネットで注文した等身大のリアルドールとの恋愛関係に没頭する青年と、彼を取り巻く町の人々の人間模様が展開する。リアルドールに恋をする主人公ラースを演じるのは『きみに読む物語』のライアン・ゴズリング。監督は本作が初の劇場公開作品となるCM作家クレイグ・ギレスピー。
バンク・ジョブ
“ウォーキートーキー強盗”として有名なイギリス最大の強奪事件を基に作られたクライム・サスペンス。銀行強盗に入った先で、思わぬ王室スキャンダルを知ってしまったメンバーたちの起死回生の物語をドラマチックに見せる。主演はシブさが売りの『デス・レース』のジェイソン・ステイサム。彼を悪の道に誘うミステリアスな美女を『再会の街で』のサフロン・バロウズが演じている。
ダイアナの選択
【『クライング・ゲーム』・『ユージュアル・サスペクツ』を想起させる衝撃の野心作。アカデミー賞3部門にノミネートされた『砂と霧の家』で、鮮烈なデビューを飾った若き巨匠・ヴァディム・パールマンが、卓越した心理描写とストーリー・テリングの巧みさ、フラッシュバックならぬフラッシュフォワードの手法で、で観る者の心をひきつけて離さない傑作を完成させた!!
2008 年 7 月 12 日 土曜日

どうせ面白くないと思っていた20世紀少年がトレーラみると期待できそうです。
ではいつもの備忘録。
20世紀少年
浦沢直樹の同名原作を『自虐の詩』の堤幸彦監督が、総製作費60億円をかけて全3部作として実写映画化。主人公のケンヂを唐沢寿明が演じるほか、オッチョを豊川悦司が、ユキジを常盤貴子が務め、豪華キャストが多数出演する。堤幸彦は演出にして欲しい、監督はどうも。。。
帰らない日々
ジョン・バーナム・シュワルツの同名小説を『ホテル・ルワンダ』のテリー・ジョージ監督が映画化した感動ドラマ。幼い息子をひき逃げされた大学教授一家と、ひき逃げ犯である弁護士の交錯する運命を描く。人間の怒りと復讐(ふくしゅう)心、そして勇気を見つめた真摯(しんし)な内容に心揺さぶられる。たぶん心が詰まりそう。でもおもしろそう。
アクロス・ザ・ユニバース
全編にわたってビートルズの名曲を使用し、1960年代のアメリカに生きる若者たちの青春を描いた異色ミュージカル。監督は『フリーダ』のジュリー・テイモア。
ミュージカルなので、好き嫌いあるかもだけど、曲がビートルズだし内容がおもしろそうなので期待。
JUNO/ジュノ
16歳の少女が予想外の妊娠を経験し、現実を受け止めながら成長していくさまを描いたヒューマンコメディー。『サンキュー・スモーキング』のジェイソン・ライトマン監督が、『ハード キャンディ』で衝撃を与えた成長著しいエレン・ペイジの魅力をいかんなく引き出した。普通に見れると思う。
純喫茶磯辺
モテたい一心で喫茶店経営を始めたダメ親父が、しっかり者の娘とともに奮闘するハートフル・コメディー。『机のなかみ』で注目を集めた吉田恵輔が監督を務め、不器用なダメ人間たちが繰り広げる悲喜劇をユーモラスに描き出す。普段はこういうのは観ないんだけどトレーラを観たらどうもきになる。
ドラゴン・キングダム
現代に暮らすカンフーオタク少年が、古代の帝国で巨悪に立ち向かうアドベンチャー大作。監督は『スチュアート・リトル』シリーズのロブ・ミンコフ。少年を導く戦士2人をジャッキー・チェンとジェット・リーが演じる。ジェット・リーが大好きなのでとりあえずは観ますがう?ん。。これものに欧米は入って欲しくない。
リボルバー
出所したすご腕ギャンブラーを中心に、暴力的なカジノ王、2人組の詐欺師、情緒不安定なヒットマンらの運命が交錯するスタイリッシュ・アクション。監督は『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』のガイ・リッチー。
監督、ガイリッチー、製作がリュックベッソン。期待です。
イースタン・プロミス
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』のデヴィッド・クローネンバーグ監督とヴィゴ・モーテンセンが再びタッグを組み、ロンドンに暗躍するロシアン・マフィアを描いた犯罪バイオレンス。出産と引き換えに死亡した少女の日記をきっかけに、非情なマフィアの存在が露呈していく。ナオミ・ワッツが好き。バイオレンスな感じが好きです。
スカイ・クロラ
“キルドレ”と呼ばれる永遠に歳を取らない子どもたちの戦いと、切ない愛のドラマを描くアニメーション大作。世界中に影響を与え続ける押井守がアニメーション映画としては4年ぶりに監督を務め、森博嗣による全5巻完結の大人気シリーズの第1巻を映画化した。押井モノなので観ます。なんで声優に俳優を使うかなぁ。。。
ウォンテッド
マーク・ミラーのグラフィック・ノベルを、『デイ・ウォッチ』のロシア人監督ティムール・ベクマンベトフが映画化。ごく平凡な若者がセクシーな女スナイパーの指導のもと、秘密の暗殺組織の一員として命がけの戦いに身を投じる。これ絶対超かっこよい。アンジーはいつもどうりエロかっこいい。


クラブイベントpeachpitのオーガナイザー、DJ。
仕事は2004年よりWEB制作会社勤務。現在チーフディレクター。
このブログでは仕事関連なしでプライベートをだらだらと書いてます。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 8月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | ||