‘ため息’ カテゴリーのアーカイブ

2013 年 10 月 9 日 水曜日

KAWAKAZE PARKの件で思った事

ソーシャルのフィードにこんな記事が流れて来たのでちょっと思った事をつらつらと。

GRIND PENCIL BLOG ? 【3000人の署名より1人の苦情】 パークが一つ無くなります。…

山梨県にあるKAWAKAZE PARKなるスケートパークが近所の苦情で撤去?されることになったとのこと。

このパークは公的にみとめられたものや私有地内のものではなく、勝手に作ったもののようで10年間スケーター達が管理し使い楽しむ場として利用されていたようです。

ちょっとググってみると、管理?している方のブログがでてきて例えばゴミが捨てらてるから拾いましょうとか、使う時間はこうしましょうとか地域と共存できるよういろいろ努力はされていたようです。
KNTR Skateboarding : KAWAKAZE PARKについて

で、今回とある苦情から、法律にひっかかるなんやかんやでダメだということになったと。

そもそも往々に疎ましがられるこの手のものが10年も維持できたのでは使っているスケーターの人たちのがんばりと近隣の方の理解があったに違いない。これはとても素晴らしいことです。

で、冒頭の”【3000人の署名より1人の苦情】”ですが、読むと気になるのは”窓閉めようや。”というところ。
思うだろうけど、こっち側がそれをいっちゃあおしまいよってやつで。ちょっとポロっと書いちゃったんでしょうがもったいない。

僕はスケボー持ってるけど2回でやめて(笑)、今はスケートしないけど、かっこいいし好き。でもあのシャーって音はそりゃうるさいと思うし、それだけじゃなくたぶん人が集まるとガヤガヤは当然すると思う。好きでもない人がそれをなんとも思わないわけが無い。
ライブハウスでもクラブでも前でたまってるとスタッフが誘導しますよね。近所に迷惑がかかるから。これはお店同士のコミュニケーションでクリアしてると思うので、これもそこはコミュニケーションでしょという感じで。

今回、ひとりのややこしいクレーマーなのか、大人の何かが働いたのか何が原因かはわからないで、それだけで解決できたかはわからないですが、もともとこういうのってギリギリのところなんですよね。ちょっとした事で簡単にダメになる。

確かに日本のこのような文化に対する理解の無さはとても思う所はありますが、イメージをよくしたり理解を得る様にはできるはずなので、それはぜひがんばって欲しいなと思います。
余談ですが、僕の地元神戸では3年ほど前、市営の公園にスケートパークが作られました。
みなとのもり公園ニュースポーツ広場 | PARK GUIDE | スケボー・スケートボード情報サイト?TRANSWORLD WEB

僕自身このようなストリートカルチャーというのか、は大好きだしDIY精神だったり法律をかいくぐり、時には注意され、それでもかっこいい、愛してるやつらがやるのは肯定します。クラブやパンクロックもそうだし、このような文化は歴史的にどこか反社会的というか、やんちゃなつ達というかそういう中で育ってきた側面もあるわけで。ある意味、世の中からの扱い的には当然というか仕方ない部分もあるとは思います。

一方でスポーツや競技としてきちっと認められたり、プロって人がいて、文化として社会にうまくなじんでいくという流れもあるわけで、ゼロサムのお話ではないのだと思います。

話がとっちらかってますが、このスケートパークがどうとか記事がどうとかではなく、いろいろ思うなという話です。
情報はできる範囲で調べてはいますが、間違ってるとか適当なこと書いてたらすいません。

KAWAKAZE PARKは声が届いて素敵なパークができる事を切に願います。

2011 年 2 月 6 日 日曜日

しないよりした方がいい

もやもやしてるなら何かしよう。

思っていることがあるなら発言しよう。

やらない理由を探してる暇があればやってしまおう。

周りのことを思いやろう。

重い腰をあげよう。

恥ずかしからずに一つ頑張ってみよう。

待っていないで自分から行こう。

それが嫌なら何も言わないでおこう。

どんな仕事をして誰と過ごして人生を送るかは自分次第だ。

いいと思うのも自分、悪いと思うのも自分。

自分が納得して後悔しないように生きよう。

楽しく行きたいね。

Do actionぜよ。

2010 年 1 月 21 日 木曜日

フォークソング?が心にしみる

少し前からフォークブームです。

まず、メロディライン、リズムがおちつく。
歌詞が素直。なんかよき日の日本的な。時代がよかったのかと想像したりが重なってかな。たぶん。

今ほど便利じゃないし、デジタル時代でもないけど「人」っていうのがあるように思う。日本人の良さっていうか。
そしてその「人」たちには希望があったし、気持ちもあった。ちょっと前のエントリの「経済発展で生まれた一番のひずみは日本人の精神ではないでしょうか?」が身にしみる。

勝手なイメージかもしんないけど、へたくそで泥臭くて、でもまっすぐで。無茶苦茶だったけど笑えて、みたいな。
今を憂いて昔が良かったってのは違う気がするが、そんな時もあるものだと。

ちょっとセンチです。

ということでNo1は松山千春。

090825
Computers are useless, they can only give you answers.
Pablo Picasso

スペインのお土産でいただいたピカソのマグネット。

私はパソコンで食べているのでなんともです。

私から言わせればパソコンは自分がなにか目的を実現するためのツールであり、成果物としてはすごくアナログで答えのないものである。と思います。
つまりパソコンは答えを出すけれどそれを使うのは人間なのだよって。

これについてピカソと話してみたい。

管理職まっしぐらの私。最近雇う側の気持ちに立つことが多いです。(上からすると気持ちに立ってないといわれそう)
ちなみに今の業務割合でいうと管理職25%、ディレクション職50%、制作職25%くらい。まっしぐらじゃないじゃんって。。
まぁおいといて。。今回は雇われる側と雇う側両方から考えてみました。

今回のテーマはがんばっている(本人のつもりはあるなし、売り上げなどに係わらず会社に貢献している)社員について。

必要なのは忠誠心?
私は自分で会社に対して忠誠心があると思っていました。まもなく6年目に入りますが、自分の会社は好きだし、会社が良くなるようにしたいと思っています。
さてこのドライな平成昨今、会社に対する忠誠心のある人はいるのでしょうか。あるとすれば仕事に対する忠誠心。これが正しいと表現かと思います。

そこで私はと考えてみると、会社が良くなりたいからしているんじゃなくて自分をよくしていく結果、会社に貢献するという矢印の方向が正しいんじゃないかと思う。そうなると私も後者であるのでは?ただ、完全なる個人ではなく一応もう少し広い視野で、社員みんなが幸せになるをベースには考えています。

で、私の業種はいわゆるクリエイティブというもので好きでやっている人がほとんどです。その場合、先の後者の場合での会社への貢献度はかなり高いと思います。(自分をアピールしているのではなくそういう人たちのことを指しています)

理由は好きでやっているから基本ネガティブなことは言いません。たとえ残業が多かったり給料が安くても好きだからがんばります。環境によるものでなくても自分で高いハードルを立て、こだわり、クリアしていく人が多いです。クリエイティブに限らず美容師やアパレル、アニメ、映画、写真業界など好きでやりたくてやっている人たちもそれにあたると思います。(あえてクリエイティブといいましたが傾向として多いと思うだけで業種は関係ないと思います。)

そしてそれは、結果意図するしないは別として自分に(大体は)返ってきます。
それはいいことです。

働かされているのではなく働いている、仕事の定義が食べるために働くライスワークではなく、人生の一部として働くライフワーク。
これが雇われる側の誠のスタイルだと思います。
お金をもらって働くプロフェッショナリズム。
※ライスワークでもそれ以外に充実しているライフがあればそれがだめだとは思いません。それは人生的にで今回は会社からみる社員についてなのでより貢献してくれる人を良しとします。

では、会社側から考えると、貢献した(働いた)ことに対し、お返しをしなくてはなりません。
まず会社は社員が働き生み出したお金から給料を支払います。
その中で誠のスタイルで働いている人には、好きだからやっているにあまえず、その人が要求するしないに関係なくそれなりのペイをしなくてはならないと思います。

ペイというのは給料かもしれないし、あたえる仕事かも知れないし、環境や、設備など方法は様々だと思います。これが暗黙のギブ&テイク。テイクされるとより社員は働きます。ここである意味忠誠心が芽生えるのではとも思います。よくしてくれる人にはよくしたい、単純な発想です。ちがうかな。

そしてテイクはよくやってくれているなありがとうではいけません(もちろんそれも必要です)。社会で、人生なのですからきちっと目で見てわかる提示が必要です。ただそれは決して高いお金や高級な何かでもありません。(それに越したことはないけど。。。)
逆にこれがないといつか誠の心は折れます。それは自分が向上した結果を計るモノサシがないからです。

具体的に書くと問題ありそうなのでオブラートにつつんでるんですが、そのせいで奥歯にモノがつまったような内容で意図がが伝わりきらなくなってきました。
ここまで読んだ人ごめんなさい。

まぁなにが言いたいかというとちゃんとペイしてあげたいがそこまでの権力はない管理する側の自分と、もうちょっと見て欲しいなぁと思う雇われる方の自分の思うことでした。

2009 年 5 月 26 日 火曜日

ありがとうで泣くって素敵

昨日見てたテレビで電気屋さんのない島に住む人たちの電気製品を工学部かなんかの若者たちが直すってのがあったのですが、その子たちは1週間くらいその島で修理をしてまわっていて最後帰るときに、直してもらった人の一人が見送りで直したミシンで作った帽子を見せに来ていた。
そこでその人が本当にありがとうって言って、その学生は泣いてました。

超はしょって書いてるんで伝わらないかもですが、毎日生きてて人のためになんかするとかあんまないし、こんな風にありがとうと言われた彼がすごいうらやましくて。
たぶんこれって、偉くなっても、高給取りになっても得られないものなんだろうかななんて。

人ってこんなに単純なことで幸せになれるんだと、超シンプルに見えたその光景がなんか気持ちよかった。
裏も表もなくて、困っている人がいて、自分にはそれを出来る能力があって、だったらしてあげて、ありがとう。

素敵です。

そしてこの歌も素敵です。
糸 – Bank Band

2009 年 5 月 21 日 木曜日

紀里谷和明から学ぶクリエイティブ

090521

こないだの日曜、情熱大陸みました。

この人のクリエイティブっぷりはすごい。
情熱大陸だからよく見えるんだろうけど、このやり方でここまでくるにはとてつもない精神力と体力が必要だったに違いない。

一緒に仕事している人たちはおそらくそうとうしんどい思いをしているだろう。
ただ、その分の充実感もすごいだろう。
私はWEBのお仕事なのですが、その辺のやりとりもあったんだけどこりゃWEB担当の人大変だ、と思いました。

物事には落とし所(悪い言い方をすると妥協点)というものがある。
仕事をしていると、期間や予算、リソース、スキル、社内事情、人間関係など様々な要素が入り混じって、なかなか思うようにはいかないものだ。
その中で調整をつけて、関係者が了解できる範囲で決定するわけです。それが良いかといわれるとなんともだけど仕事は進むので仕方がないというのが正しいと思う。

ただ、その中でもこの点が低い人はノンクリエイティブ、自分のない人、なんでも良い人、とにかくいけてない。
その点を限りなく上に設定することがクリエイティブ。ただ、それには当然どこかに無理をしないとしけないわけで、そのリスクを負ってもクリアするのがクリエイティブであり楽しい部分でもある。

紀里谷和明はその無理の部分がすごいんです。というか落とし所がない、つまりベストだと思うならやりゃいーじゃんってこと。
往々にして本人はそれを無理と思っていない場合が多く、いいもの創るんだからそのために何か捨てる必要ある?ってことだと思います。

それは激しく正しい。大賛成。ただ私の場合、アーティストや先生と呼ばれるような存在ではないので、クライアント、会社がある限り落とし所は必要です。そのかわりその位置は激しく高くしているつもりです。

なので、自分はそっちがわの人間だと思っていましたが、比にならないその思いが強い人だと思います。(比にしてごめんなさい)

たまにそういうのがしんどいなぁとか思うときもあり、心が折れそうになりますが、これを思い出して自分道をバチバチ突き進みたいと思った、今日この頃です。

とりあえずGOEMON観よう。

2009 年 5 月 18 日 月曜日

週末の過ごし方

090618

先週末は金土ともにtroopcafeへ。
最近のおとなしめの私のとしてはこの行動は珍しい。

アメリカ人ではないけれど週末パームスプリングどうよ的なのってあんまないですよね。
(休みが週末とは限らないのでまたあれですが。)

なんか1週間の仕事終わりでご飯行ってクラブへいく。
この感じが心地よかったです。なんせ楽しい。

クラブに限らずアウトドアするとかなんかそういうのやっぱ欲しいです。
なにもせずで家で寝るってのも大好きですが、それは体を休みえる意味であって、ずっとそれだけじゃしょーもない人間になりそうで。。
おもろいかどうかは別として単純に経験値はあげておいた方が良い。と思います。

なにかに対してポジティブに受け取るようにするというは重要かなぁなんて。
ただトゥループいっただけで考えすぎか。

HILOCK、MADのみなさん楽しかったです。
ありがとう。

ノブレス・オブリ?ジュ
あなたが今後も救世主たらんことを。

2009 年 4 月 14 日 火曜日

35歳までに迷いを断ち切れ

さっきAERAのこんな記事を読んだ。

◆35歳までに迷いを断ち切れ(AERA) – Yahoo!ニュース

読んでるとふむふむなるほどといった一般論ではあるが、こういうのを読むとふと考える。
「自分はどうだろう」と。

えっと、ただいま31歳。現在の仕事はもうすぐ6年目に突入。
未婚。仕事に友人、遊びに恋愛、日々特に不自由なし。ただ、俺ってどうなの的なことはたまに考えます。

よく5年後10年後を想像できるかってあるけどまったくみえません。
どうなってんだろ。
このどうなってんだろは不安よりも期待の方が大きい。
なんかおもしろいことになってないかな。(それは希望か。)

文句ともやもやは違うと思うので無心で生きる20代、いろいろ考える30代ってとこでしょうか。
結論はでんがもやもやは35歳までに済ませとけよってことなんですよね。
でもそういうもやもやってのか正しいのはなんなのかみたいのはずっとあると思う部分もある。
なんでもかんでもそう簡単に断ち切れるもんでもないですしね。

少なくなくとも後悔はしたくないので、自分に正直には生きたいです。
やっぱり結果、具体的な結論なし。

こないだ飛行機で観た映画の原作。
犬がかわいい映画ですが、これもいわゆる幸せってなんなのよ論が入ってます。

マーリー―世界一おバカな犬が教えてくれたこと
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2009 年 2 月 16 日 月曜日

島田紳助の教科書

私はお笑いは大好きですがバラエティDVDの類は持ってません。
そんな私ですが、先日紳竜の研究というDVDを購入しました。
これを買った理由は紳竜の漫才を見たいからではありません。

このDVD、2枚組みで約5時間収録されているのですが、そのうちの1枚に2007年にNSCで行われた特別限定授業という紳助の講義が2時間収録されています。観たかったのはこれ。

この内容が濃すぎる。
内容はNSCの芸人卵たちに売れるため論みたいなのを語っているのですがそれが師匠のお話なんてレベルではなく、紳助の人生の教科書、論知的な考え、哲学がみっちり語られています。
自分に当てはめて聞くと目からうろこの話ばかり、とはいえ後半は自分の考えとかなりリンクすることがあってその辺りは確認って感じでしたが。
具体的な内容は是非見てほしいんですが、才能と努力の5倍の話、XとYの話は胸にしっかりきざまれました。

まぁとにかくすごい。
概念、マーケティング方法、勝つため、成功するためには必ず教科書となる授業です。
(勝つや成功する秘訣という表現は好きでないのですが他に見つからないのですいません。)

初めはレンタル探してなかったんで5000円だして買ったのですがこれは買わないと、もって置かないとだめだとマジ思いました。

いやぁ感銘を受けた。
やはり島田紳助はすごい。

是非。

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