‘ため息’ カテゴリーのアーカイブ

おとついはうちでもDJとして活躍中のARAIとAOKIの3人でAOKIの先輩のお店「ムナカタ」さん(←ごはんおいしいしオーナーの羽畑さんイケテルし最高のお店です。)で飯食いながら焼酎を飲み明かしてました。酒の勢いもあり最近こやつらに思っていることをけっこうずばずばと言ったりしてました。

で、思ったんですけどこういうのを言える相手ってすごいなぁ?って。普通の友達とかましてや仕事の人にこんなに思っていることは絶対言えません。それはなんていうか社会人の線ていうと都合の良い言葉だけど人はある程度線を引いて付き合っていると思う。それは悪いことでもなんでもなくてそのお互いの線によって社会は成り立ってるんだよとか思ったりして。そりゃ小泉とブッシュが個人むき出しで腹のそこからはなさないでしょ?それは2人とも腹黒いとかじゃなくて総理大臣小泉と大統領ブッシュの関係だからである。

これは私達も同じでたとえば株式会社○○っていう私としての付き合いとかピーチピットの私として付き合っている人はその自分の中の限られたエリアの中での自分なわけで。ん?なんとも難しくなってきた。

まぁけど全部直球の人も中にはいるわけだし。どうとかいうのは実は勝手に自分の中で決めているだけでよくないのかもしんないですね。そんな気がしてきた・・・

ということはそれが言えるか言えないかってことですね。ってことは勇気のありなし?
やっぱそれも違うような気が・・・

とりあえず私はその飲んでるときすんげ?気持ちよかったし向こうもちゃんと答えてくれるしこれって最高と感じました。ピーチのメンバーとの付き合いは10年以上。クラブイベントが7年も続いててさらにDJの入れ替わりがなしっていうといつもかなりみんなに驚かれますが私達からすると必然なわけです。彼らとは一生の付き合いだなと確信しつつ。

みなさんもそういう友達は大事にしましょうね。(あえて大事にする必要はないか。)

ビバ!その日はハッスルしすぎたせいで次の日朝起きたらパン1でクーラー、テレビ、パソコン、扇風機、部屋の電気などありとあらゆる電気製品が全開つけっぱでした。しかも家についてからの記憶がない。でもおちゃんとお風呂には入ってました。

soredemo.jpg以前ここで独立したいっていうのはいったと思うんだけど、いい大人になってそんなでっかいこと出来きる勇気や実行力があるかって感じで、しかもこれなら絶対いけるっていうビジネスモデルがあるわけでもなく。でもいつかは・・って毎日が過ぎている私。

そんなところに友人より興味深い本をすすめられ聞くとなにやら相当面白そうだったので早速アマゾンで購入。その本はといいますと「それでもお店を作りたい人のためのガイドブック―「HEADGOONIE BOOKSTORE」の出来るまで 就職しないで生きる! 」って本です。

内容はといいますと、高校でて東京に出てきてだらだらして何かやるべかってかんじでフリーペーパー作ってTシャツ出したらヒットしてブランド立ち上げてお店まで出しちゃったよってのが簡単なあらすじです。

ふ?んて思うだけかもしれないんですけど、読むととにかく面白い。まさに私達が若い頃おもってたアンダーカバーやエイプにぎゃーぎゃー言って時期からクラブやDJなどなんてのかな、説明すんのは難しいけど何かとリアル。この本の面白いところは具体的にじゃーどーすんのってことが書いてあるところ。Tシャツの作り方からフリペの印刷や服の作り方、営業の仕方などが企業レベルじゃなく我々レベルで書いてあるわけです。こんなリアルな本はいままでなかったと思う。私もTシャツやフライヤー程度なら作ってますが周りには誰も教えてくれるものはおらず、全部自分で探り探りでやってきているわけです。これがあったらどんだけ楽だったか・・・しかも私のこれからの道も書いてくれているような。とにかく難しく考えてる人が俺にもできんじゃんって思える1冊だと思います。

この著者であり東京グーニーズって軍団(?)、んでエメットブラウンてブランドをつくり、ヘッドグーニーブックストアを作ったのがオオヤギみきって方です。この人はほんとすげぇと思います。感動した私はさっそく彼にコンタクト。そのフリペ見てみて?ってメールを送ったらあっさりメールの返事、送りましたよ、感想聞かせてくださいなとのこと。うれしかったっす。フリペの内容はフムフムなるほど本にも書いてたけど自分達が楽しむってのが伝わってきた。ピーチピット(うちのイベントじゃなくてビバヒルのナットさんのお店ね)のシャツを見たときはマジかよ!やられた!って感じでした。

東京10:45(トーキョートーヨコ)のサイト

これは私もちんたらしてられん。そう思わしてくれた本でした。
みなさんも是非読んでくださいな。

ビバ!動き出すか「プロジェクト“ピーチピット”」・・・

2004 年 12 月 11 日 土曜日

独立起業したい

『独立開業マニュアル?これだけは知っといてや』辻井啓作著

独立、起業したいという気持ちは昔からあっていつかはしたいという夢だったんですが最近その気持ちがおさえきれなくなってきた。とはいえ金も知識もない私としては現実問題とした場合の不安が強すぎてどうも・・という日々。
というわけで本を何冊か買ってみた。

で、まずおすすめなのがこれ。
『独立開業マニュアル?これだけは知っといてや』辻井啓作著
最近は資本金制度の何やらで1円起業をよく耳にすることもあると思いますがまず独立とはなんぞやとか1人でやっていく大変さやいざ代表になったときの心得みたいなのが大阪弁で著者の経験を元に書かれています。事務的な手続きなどはあんまり書かれてないんですがとにかく読みやすい。一度読み出すと一気に最後まで読んでしまいます。独立してからの助けになりそうな1冊です。

でもまず独立するとして、法人?個人事業主?株式?有限?合資?などどれにしたらいいのみたいなところから考えないといけないんですよね。個人だと手続きは簡単だし業種変えもへっちゃらなんですがやはり社会的な信用が法人に比べて少ないとか経費として認められる領域の違いとかそれぞれ一長一短なんですわやはり。最近はNPO法人がおいしいみたいです。特定非営利活動団体となんともボランティアチックですががんがん儲けても良いみたい(こっそりかもしんないすけど)。国からの扱いも良いらしいし。やはり何もわからない状態からはじめる場合、個人事業主からはじめてあとで法人化パターンが良いのかなぁとかいうのが今のところの個人的な意見です。

やっぱ好きなことやって食っていけたら1番最高じゃないですか。それは価値観というか人生において何を重んじるかという事で仕事は仕事ってわりきって趣味に生きる人とか最低限の収入があって大量の時間があるのが良い人とか、とにかく金が欲しいとか。私の場合好きなことをして金が欲しいという桃源郷を夢見るバカモンです。でもなかなかそんなにうまいことはいかないのが人生なんですよねとか思いつつ・・しかしながら人生悩んでる暇があるほど長くは無いです。やりたいならやる、無理と思うんならやらない。何にでもいえることですが結局そこなわけで。はい。

とにかく独立宣言!?
来年か・・・再来年か・・・・

その他買った本

『独立応援!個人事業のはじめ方』泉美智子著『1円で会社を起こす完全設立マニュアル』高下淳子著


ビバ!絶対六本木ヒルズに社屋を置いて東京の夜景を見ながら俺もここまで来たかと思ってやる。

2004 年 10 月 20 日 水曜日

24-Twenty Four-から思ったこと

24.jpg

シーズン3が発売でシーズン2が深夜に3話か4話づつ放送されてましたね。
思わずずっと見てしまってました。
で、思ったことをひとつ。

年齢を重ねるにつれ(ただいま26歳ですが)妥協するというかしょうがないと諦めることが増えた。
漫画「素晴らしい世界」(←オススメ)を読んでやっぱりよなとか思いつつ。
というのは、どうしようもなく大きなモノというか見えない何かというか結局世の中には自分がどんなにがんばったり夢をみてもどうしようもないものや事ってあるんだなと。
で、24のシーズン2の再放送を見てジャック・バウアーの一人になっても諦めないというか国全体と反対のことをしてても信じる気持ちというか、それを助けるトニーとか。
規模は国家単位でジャックも権力のある人だからといわれればそれまで(それ以前にドラマの中の話ですが)なんですが、大なり小なり自分にもできるというかいえることなんかじゃないかと。

まぁ、そんとき思っても結局は無理だってとか思う毎日がまた始まるわけですが一瞬でもそう思ったことを思い出し、なにかこれからの人生に役立てればと。
ん?ようわからん。

ビバ!キムノーブラ!

24 -TWENTY FOUR- シーズン2
24 -TWENTY FOUR- シーズン1

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