2010 年 10 月 16 日 土曜日

映画でいこう 2010年10月号

最近なんかもやもやすることが多いです。どうも僕です。今回は少ない、あまりよさそうなのは無いですが恒例の備忘録。

クロッシング
心揺さぶられるクライム・サスペンス。ニューヨークの犯罪多発地区ブルックリンに身を置く3人の刑事たちが、それぞれのやり方で正義を貫く姿を圧倒的な迫力で見せる。リチャード・ギア、イーサン・ホーク、ドン・チードルら豪華な役者が集結。立場の異なる男たちのストーリーが交錯する、ドラマチックな展開にのめり込む。
トレーラーみたらドキドキする。イーサンホーク好き。

人生万歳!
名匠、ウディ・アレン監督の通算40作目となるラブコメディー。久々に舞台をヨーロッパから古巣ニューヨークに移し、くたびれた中年男性と若い娘の奇妙な恋愛模様を映し出す。主役を務めるのは、アメリカを代表するコメディアンのラリー・デヴィッド。その恋人を『レスラー』のエヴァン・レイチェル・ウッドが熱演する。
ウディ・アレンは安心してみれる。

バーレスク
歌手を夢見るヒロインがロサンゼルスのクラブで働き始め、次第にその才能を開花させていくサクセス・ストーリー。世界レベルの人気を誇るアーティスト、クリスティーナ・アギレラが映画初出演で主演に挑み、圧倒的なパフォーマンスで魅了する。世界のショウビズ界を代表するディーバの豪華共演に注目だ。
微妙かもだけどなんか気になる。

GANTZ
欧米でも高い人気を誇る奥浩哉の人気コミックを、前・後編の2部作で映像化したSFアクション超大作。二宮和也松山ケンイチが初共演に臨み、謎の球体“GANTZ”に召喚され、異形の“星人”と呼ばれる敵との戦いを強いられた、若者の苦悩と究極の選択を体現する。監督は、『砂時計』の佐藤信介。
とりあえず、みとく。

RED/レッド
ブルース・ウィリスにモーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチら大物俳優たちが集結したスパイ・アクション・ムービー。今や規則正しい引退生活を送る元CIAのエージェントが、ある襲撃事件をきっかけにかつての仲間たちと伝説のチームを再結成する様子を生き生きと描く。
ハリウッド的な。マルコビッチがぽくないけど。

ヤギと男と男と壁と
ジョン・ロンスン原作のノンフィクション「実録・アメリカ超能力部隊」を基に描く娯楽作。アメリカ軍に実在したという、ラブ&ピースの精神で世界を救おうとする特殊エスパー部隊のぶっ飛びのエピソードの数々が披露される。物語の語り手に『天使と悪魔』のユアン・マクレガー。
キャストいい感じ。ジョージ・クルーニーコメディよくでるよね。

ミックマック
頭に銃弾を受け仕事も家も失った男が、個性的な仲間たちと共に、自分の人生をブチ壊した者たちに仕返しを謀るコメディームービー。『デリカテッセン』『アメリ』などのヒット作を手掛けたジャン=ピエール・ジュネ監督が脚本も兼ね、主演をフランスを代表するコメディアン、ダニー・ブーンが務める。人生を清算しようとする男のドラマをユーモラスかつファンタジックなストーリーで紡ぎ出す名匠の演出が光る。
サイトからしてよさそうなにおいする。

REDLINE
『鮫肌男と桃尻女』『茶の味』の石井克人が原作・脚本を手掛け、日本人離れしたポップなビジュアルセンスが高い評価を得ている『アニマトリックス』の小池健が長編初監督デビューを果たした。頂点に立つために極限までスピードを追い求めるレーサーたちの友情や恋愛、そして大迫力のレースシーン映像の数々に圧倒される。
スタッフ、キャスト、いんだけどなんかどうなんだろう。でもみる。

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クラブイベントpeachpitのオーガナイザー、DJ。
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