2011 年 8 月 14 日 日曜日

映画でいこう 2011年8月号

映画で行こうもブログ自体も久しぶり。Twitterで日常を吐き出しているからわざわざブログしようと思わなくなってる。でもブログかかないとだめだと思う。ま、それはおいといて今日も備忘録。1回分抜けてるのでちょっと古いのもあります。単館系でいいのがなくてハリウッディなのが多くてすいません。

ツリー・オブ・ライフ
『シン・レッド・ライン』テレンス・マリック監督が、ブラッド・ピットとショーン・ペンというハリウッドの2大スターを迎えた壮大な家族物語。1950年代のテキサスを舞台に、ある一家の40年にわたる日々を描きながら、人生の根源的な意味を問い掛ける。
ブラピ、ショーンペンでカンヌとったってたらもう間違いないだろうという感じで。

あしたのパスタはアルデンテ
保守的な価値観が残る町でパスタ会社を営む一家の長男が、ある重大な秘密を告白したことから巻き起こる大騒動の行方を描いたハートフル・コメディー。監督は『向かいの窓』などで知られるフェルザン・オズペテクが務め、家族の愛ときずなをユーモアたっぷりにつづる。
おもしろそう、イタリア映画。

カンパニー・メン
リーマン・ショック後の不景気により、会社をリストラされたエリート・ビジネスマンたちの悪戦苦闘を描いた社会派ドラマ。リストラを機に自身の生き方を見つめ直す主人公にふんしたベン・アフレックをはじめ、トミー・リー・ジョーンズ、クリス・クーパー、ケヴィン・コスナーという4人のオスカー受賞者が豪華競演。

赤ずきん
グリム童話の中でも有名なヒロイン「赤ずきん」の成長した姿を描いたファンタジー・サスペンス。危険な恋に落ちるヒロインと満月の夜の残虐な殺人事件をダークなタッチでつづっていく。監督は、『トワイライト?初恋?』のキャサリン・ハードウィック。
ださださっぽいけどちょっと気になる。

アジャストメント
『マイノリティ・リポート』などの原作者フィリップ・K・ディックの短編小説を、『ボーン』シリーズのマット・デイモン主演で映画化したサスペンスアクション。第三者によって運命を支配された現実を舞台に、巨大な陰謀に立ち向かう男の奮闘を描く。
マイノリティリポート好きだったので。

アウェイク
実際の医療現場でも起きることのあるアネセシア・アウェアネス(術中覚醒)をモチーフに、全身麻酔の手術中に意識を取り戻してしまった青年の恐怖を描くサスペンス・スリラー。意識はあるが麻酔で体の自由が利かず、激痛の中で衝撃の事実を知る主人公を、『スター・ウォーズ』シリーズのヘイデン・クリステンセンが熱演。
ジェシカアルバということでw

ブラック・スワン
『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督と、『スター・ウォーズ』シリーズのナタリー・ポートマンがタッグを組んだ心理スリラー。内気なバレリーナが大役に抜てきされたプレッシャーから少しずつ心のバランスを崩していく様子を描く。
ナタリーポートマンだしスリラーとか言われたら・・・

ジャッカス3D
体を張った過激なパフォーマンスでアメリカCS放送史上最高の視聴率を稼ぎ出し、人気をさらった『ジャッカス』シリーズ第3弾。命知らずのメンバーたちが、喜々として驚異のイタズラに挑戦する様子をカメラが追い掛ける。出演者もジャッカスのリーダー、ジョニー・ノックスヴィルをはじめ、グロ系専門のスティーヴォーらおなじみの面々がそろう。

エンジェル ウォーズ
暗い現実から逃げるために想像の世界を作り出したヒロインがバーチャル兵器を駆使する4人の女性を集め、自由を手に入れるために幻想的な戦いに挑むアクション・ファンタジー。『300<スリーハンドレッド>』のザック・スナイダーが監督を務め、サムライや悪魔が暗躍する壮大なアドベンチャーを構築。
超B級くせーな感じですが監督が300の人ってことで。

引き裂かれた女
ヌーベルバーグの巨匠クロード・シャブロル監督が、20世紀初頭にアメリカで起きたスタンフォード・ホワイト事件を題材にしたサスペンスムービー。年齢も性格もまったく違う2人の男性に愛されたヒロインが、いびつな恋愛関係におぼれ自分を見失っていく姿を描く。
あんまりタイプの映画ではないけどなんとなく。

処刑教室
高校で発生した盗難事件を皮切りに、暗殺計画へと発展する陰謀劇が展開するハイスクール・ミステリー。監督は、長編監督デビューとなる本作がサンダンス映画祭で絶賛されたブレット・サイモン。ミーシャ・バートンとブルース・ウィリスが『シックス・センス』以来の共演を果たしているのも話題となっている。
ミーシャ・バートンとブルース・ウィリスだけで。

SOMEWHERE
『ロスト・イン・トランスレーション』『マリー・アントワネット』のソフィア・コッポラが、映画スターの家族のきずなや孤独をセンチメンタルに描いた人間ドラマ。ロサンゼルスの有名なホテルで自堕落に暮らす俳優が、娘との久々の時間を過ごす中で自分を見つめ直すプロセスを映し出す。
ソフィア・コッポラ、観るでしょうー。娘役はダコタファニングの妹。

アメイジング・グレイス
18世紀のイギリスを舞台に、名曲「アメイジング・グレイス」の誕生と、その曲と共に闘った政治家ウィリアム・ウィルバーフォースの生きざまを描く感動のトゥルーストーリー。監督は、『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ 』のマイケル・アプテッド。
ちょっと気になる。

ヒア アフター
クリント・イーストウッドがメガホンを取り、スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めた死と生をめぐる感動的なストーリーをつづるヒューマン・ドラマ。死を身近で体験した3人の登場人物が悩み苦しみ、生と向き合う姿を真摯(しんし)に描いていく。
マットデイモン主演。クリント・イーストウッドはいいの撮る。

完全なる報復
『300 <スリーハンドレッド>』のジェラルド・バトラーと、『Ray/レイ』のジェイミー・フォックスが共演を果たした驚がくのサスペンス。妻子を惨殺され、司法にも裏切られた男が周到な計画に基づき、自ら復讐(ふくしゅう)に手を染める姿を徹底的に映し出す。
サスペンスっていわれるとついアンテナが。

※作品説明は映画データベース – allcinemaより引用しています

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