2009 年 6 月 1 日
管理職まっしぐらの私。最近雇う側の気持ちに立つことが多いです。(上からすると気持ちに立ってないといわれそう)
ちなみに今の業務割合でいうと管理職25%、ディレクション職50%、制作職25%くらい。まっしぐらじゃないじゃんって。。
まぁおいといて。。今回は雇われる側と雇う側両方から考えてみました。
今回のテーマはがんばっている(本人のつもりはあるなし、売り上げなどに係わらず会社に貢献している)社員について。
必要なのは忠誠心?
私は自分で会社に対して忠誠心があると思っていました。まもなく6年目に入りますが、自分の会社は好きだし、会社が良くなるようにしたいと思っています。
さてこのドライな平成昨今、会社に対する忠誠心のある人はいるのでしょうか。あるとすれば仕事に対する忠誠心。これが正しいと表現かと思います。
そこで私はと考えてみると、会社が良くなりたいからしているんじゃなくて自分をよくしていく結果、会社に貢献するという矢印の方向が正しいんじゃないかと思う。そうなると私も後者であるのでは?ただ、完全なる個人ではなく一応もう少し広い視野で、社員みんなが幸せになるをベースには考えています。
で、私の業種はいわゆるクリエイティブというもので好きでやっている人がほとんどです。その場合、先の後者の場合での会社への貢献度はかなり高いと思います。(自分をアピールしているのではなくそういう人たちのことを指しています)
理由は好きでやっているから基本ネガティブなことは言いません。たとえ残業が多かったり給料が安くても好きだからがんばります。環境によるものでなくても自分で高いハードルを立て、こだわり、クリアしていく人が多いです。クリエイティブに限らず美容師やアパレル、アニメ、映画、写真業界など好きでやりたくてやっている人たちもそれにあたると思います。(あえてクリエイティブといいましたが傾向として多いと思うだけで業種は関係ないと思います。)
そしてそれは、結果意図するしないは別として自分に(大体は)返ってきます。
それはいいことです。
働かされているのではなく働いている、仕事の定義が食べるために働くライスワークではなく、人生の一部として働くライフワーク。
これが雇われる側の誠のスタイルだと思います。
お金をもらって働くプロフェッショナリズム。
※ライスワークでもそれ以外に充実しているライフがあればそれがだめだとは思いません。それは人生的にで今回は会社からみる社員についてなのでより貢献してくれる人を良しとします。
では、会社側から考えると、貢献した(働いた)ことに対し、お返しをしなくてはなりません。
まず会社は社員が働き生み出したお金から給料を支払います。
その中で誠のスタイルで働いている人には、好きだからやっているにあまえず、その人が要求するしないに関係なくそれなりのペイをしなくてはならないと思います。
ペイというのは給料かもしれないし、あたえる仕事かも知れないし、環境や、設備など方法は様々だと思います。これが暗黙のギブ&テイク。テイクされるとより社員は働きます。ここである意味忠誠心が芽生えるのではとも思います。よくしてくれる人にはよくしたい、単純な発想です。ちがうかな。
そしてテイクはよくやってくれているなありがとうではいけません(もちろんそれも必要です)。社会で、人生なのですからきちっと目で見てわかる提示が必要です。ただそれは決して高いお金や高級な何かでもありません。(それに越したことはないけど。。。)
逆にこれがないといつか誠の心は折れます。それは自分が向上した結果を計るモノサシがないからです。
具体的に書くと問題ありそうなのでオブラートにつつんでるんですが、そのせいで奥歯にモノがつまったような内容で意図がが伝わりきらなくなってきました。
ここまで読んだ人ごめんなさい。
まぁなにが言いたいかというとちゃんとペイしてあげたいがそこまでの権力はない管理する側の自分と、もうちょっと見て欲しいなぁと思う雇われる方の自分の思うことでした。
2009 年 5 月 26 日
昨日見てたテレビで電気屋さんのない島に住む人たちの電気製品を工学部かなんかの若者たちが直すってのがあったのですが、その子たちは1週間くらいその島で修理をしてまわっていて最後帰るときに、直してもらった人の一人が見送りで直したミシンで作った帽子を見せに来ていた。
そこでその人が本当にありがとうって言って、その学生は泣いてました。
超はしょって書いてるんで伝わらないかもですが、毎日生きてて人のためになんかするとかあんまないし、こんな風にありがとうと言われた彼がすごいうらやましくて。
たぶんこれって、偉くなっても、高給取りになっても得られないものなんだろうかななんて。
人ってこんなに単純なことで幸せになれるんだと、超シンプルに見えたその光景がなんか気持ちよかった。
裏も表もなくて、困っている人がいて、自分にはそれを出来る能力があって、だったらしてあげて、ありがとう。
素敵です。
そしてこの歌も素敵です。
糸 – Bank Band
2009 年 5 月 22 日
最近仕事の帰りが遅くて家に帰ってからご飯作る気がなかなかおきません。
それなら帰りに食べて帰るというのが普通だと思うのですが、いかんせん私にはザックというフレンチブルドッグなるものが行き帰りにくっついているわけで、それができないのです、はい。
で、帰ってからまた出て行くのはかなりめんどくさい。
そこでお持ち帰りいいじゃんとなった次第です。
昨日はホープ軒。
持ち帰り可能なのは焼き飯、唐揚げ、餃子。
全部買っても1000円ほど。こりゃ安い。
で、勢いで3つともいきましたが量が多すぎました。焼き飯きます。。
少しこのプチブームはしばらく続きそう。
ただ、深夜にこんなのって激太りじゃね?って感じで。
しかもビール片手だし。
いいお持ち帰り店あれば教えてください。
2009 年 5 月 21 日

こないだの日曜、情熱大陸みました。
この人のクリエイティブっぷりはすごい。
情熱大陸だからよく見えるんだろうけど、このやり方でここまでくるにはとてつもない精神力と体力が必要だったに違いない。
一緒に仕事している人たちはおそらくそうとうしんどい思いをしているだろう。
ただ、その分の充実感もすごいだろう。
私はWEBのお仕事なのですが、その辺のやりとりもあったんだけどこりゃWEB担当の人大変だ、と思いました。
物事には落とし所(悪い言い方をすると妥協点)というものがある。
仕事をしていると、期間や予算、リソース、スキル、社内事情、人間関係など様々な要素が入り混じって、なかなか思うようにはいかないものだ。
その中で調整をつけて、関係者が了解できる範囲で決定するわけです。それが良いかといわれるとなんともだけど仕事は進むので仕方がないというのが正しいと思う。
ただ、その中でもこの点が低い人はノンクリエイティブ、自分のない人、なんでも良い人、とにかくいけてない。
その点を限りなく上に設定することがクリエイティブ。ただ、それには当然どこかに無理をしないとしけないわけで、そのリスクを負ってもクリアするのがクリエイティブであり楽しい部分でもある。
紀里谷和明はその無理の部分がすごいんです。というか落とし所がない、つまりベストだと思うならやりゃいーじゃんってこと。
往々にして本人はそれを無理と思っていない場合が多く、いいもの創るんだからそのために何か捨てる必要ある?ってことだと思います。
それは激しく正しい。大賛成。ただ私の場合、アーティストや先生と呼ばれるような存在ではないので、クライアント、会社がある限り落とし所は必要です。そのかわりその位置は激しく高くしているつもりです。
なので、自分はそっちがわの人間だと思っていましたが、比にならないその思いが強い人だと思います。(比にしてごめんなさい)
たまにそういうのがしんどいなぁとか思うときもあり、心が折れそうになりますが、これを思い出して自分道をバチバチ突き進みたいと思った、今日この頃です。
とりあえずGOEMON観よう。
2009 年 5 月 20 日

えっと、私が前回行ったフジロックは’99。今年は2009年、そう、あれから10年です。
いろいろ感慨深いものもあるので、今年はフジに行こうかなぁなんて思ってます。
もちろん、7月24日・25日・26日含む前のり後帰りで5日のツアー。
車でいくと楽だけど、青春18なんてどうかなぁ。10年前はそうだったし。
なんか特急系もあるのよね確か。
でもまだあんま声かけてないので集まるのか不安。
いっぱいの方が楽しいので5人以上は欲しいなぁ。以下ならやめときます。いや、どうだろう。
なんどか書いたかも知れませんが私、人生の中で間違いなくNo.1だった出来事がフジ’99なんです。
テントかついで18切符、キャンプサイトで過ごしたあの時間、松崎しげるのように焼け、感動し、泣きながら見たアーティストもいました。
あぁなんて良い思い出でしょうか。
これが壊れないことを祈ります。
オトナになってしまったしなぁ、どうだろう。
とにかく、オアシス、フランツ、WEEZERにチャラ、ブラフマン。キラーズ、サニーデイなんかいい感じです。
わざわざ日記に書きましたが実行されるのでしょうか。
もし行きたい人、別で行くよって人いたら声かけてください。
詳細はオフィシャルサイトで。
FUJI ROCK FESTIVAL ’09|フジロックフェスティバル ’09
2009 年 5 月 19 日
2009 年 5 月 18 日
先週末は金土ともにtroopcafeへ。
最近のおとなしめの私のとしてはこの行動は珍しい。
アメリカ人ではないけれど週末パームスプリングどうよ的なのってあんまないですよね。
(休みが週末とは限らないのでまたあれですが。)
なんか1週間の仕事終わりでご飯行ってクラブへいく。
この感じが心地よかったです。なんせ楽しい。
クラブに限らずアウトドアするとかなんかそういうのやっぱ欲しいです。
なにもせずで家で寝るってのも大好きですが、それは体を休みえる意味であって、ずっとそれだけじゃしょーもない人間になりそうで。。
おもろいかどうかは別として単純に経験値はあげておいた方が良い。と思います。
なにかに対してポジティブに受け取るようにするというは重要かなぁなんて。
ただトゥループいっただけで考えすぎか。
HILOCK、MADのみなさん楽しかったです。
ありがとう。
ノブレス・オブリ?ジュ
あなたが今後も救世主たらんことを。
2009 年 5 月 15 日
またこんなのやってみました。
結果
INFJ型:人に感化を与える
優しく、思いやりがあり、寛容だが、少々頑固なところがある。
ひらめき(N型)が内面に向かい(I型)、際限なく可能性やアイデアを生み出す。だが、このひらめきや創造性が外に表れにくいには、いいかげんではなく(J型)人のために尽くすのを(F型)求められていると感じているからだ。
外向的な人がいるところでは、冗談を言ったり、アイデアやとっぴな考えや独創的な意見を披露する。
だがたいていは心にあることをめったに吐き出さないので、そばにいるものはフラストレーションを感じる。
INFJ型はしばしば,正規の訓練を受けたわけではないのに、グループの動態を把握するのにたけている。
まるで超能力者のように、グループの中の人間関係や反応を察知する。だが、気づいたことを自分の胸におさめたままにする。
人の愛情を受け止めるのは巧みだが、元来、内向的なので、自分のほうからは愛情は出し惜しみする。
お喋りはくだらないと思っているので、コミュニケーションが足りなくなり、職場でも家庭でも人間関係にマイナスの影響を与えてしまう。
たいがい同じ内容だなぁ、やはり私はこんな人なのねと再確認。
みなさんもどうぞ。
http://www32.ocn.ne.jp/~emina/
2009 年 4 月 24 日
2009 年 4 月 23 日
しらずしらずの内に当たり前のように使っているオトナ言葉。
広告業かだけか思っていたのですが業種業態関係ないんですね。
社会人あるあるがたくさん詰まっている本です。
ずいぶん前にでてる本なのですが面白い面白い。
にやりとしながら読みました。
そのあたりに関しましてはこの本に載ってなくはないのでコンセンサスを取りつつフィックスしてで、GOできればいいんんじゃなかという方向でいかがでしょうか。
そういった意味ではこの本も基本OK感はありますので、プライオリティは低いですが我々のありバージョン、なしバージョンのドラフトとは逆に二アリーイコールとさせていただく形式をとらせていただきます。
って感じで。
ここまでひどくないけど、そんなノリです。


クラブイベントpeachpitのオーガナイザー、DJ。
仕事は2004年よりWEB制作会社勤務。現在チーフディレクター。
このブログでは仕事関連なしでプライベートをだらだらと書いてます。Webの仕事関連ブログはこっち(waratsuyoshi.jp)。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| « 10月 | ||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | ||